GLE Vehicle 作業マニュアル

Mercedes-Benz GLE ML W166 バンパー交換・脱着方法

 

W166 GLE / MLを購入して、車をドレスアップ/カスタムするなら

まずはどこからカスタムされますか?

ホイール?エアロ?グリル?

同じ事ばかり書いていますが、最近ではグリルとホイールだそうです。

ちなみに以前は、ホイール・ローダウン・エアロでした( ̄▽ ̄)

ノーマルのスタイルがカッコよくなりましたからね。

私はドレスアップ・カスタムは日本文化の1つだと思っていますので

車を乗る人が増えてカスタムする人がまた戻って来て欲しいなと思っていますm(_ _)m

さて、流行りのグリルと言えば下記の2種類のタイプがあります。

 

ダイアモンドグリル


パナメリカーナグリル

 

W166 GLE / MLはダイアモンドグリルもパナメリカーナグリルも純正設定はありません。

でも、社外品が販売されていますので大丈夫!

商品もお店に行かなくても簡単に通販で購入できるようになりました。

だから、自分自身でDIY感覚で取付てみよう!っと考えている方もいるのではないでしょうか?

 

自分
でもどうやって外したらいいのかな?

 

って思いますよね?

もし、自分で出来なかった場合もあとが大変。。。。

 

今回はMercedes-Benz WISよりW166 / GLE・ML のバンパー取り外しマニュアルを検索しました。

DIYかお店で作業を依頼するべきか、読んで頂いて是非参考にして下さい。




車のサブスク【SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)】

輸入車・国産車 問わず、どれでも新車から選べ ず〜と定額

メルセデスベンツ GLE・ML / W166 フロントバンパー脱着

 

メルセデスベンツ GLE・ML / W166 フロントグリルの外し方   

メルセデスベンツ GLE・ML / W166 スターエンブレムの外し方   

メルセデスベンツ GLE・ ML / W166 フロントバンパーの外し方   

メルセデスベンツ GLE・ ML / W166 フロンフェンダーライナーの外し方   

メルセデスベンツ GLE・ ML / W166 エンジンアンダーカバーの外し方   

PDFなので印刷も可能ですm(_ _)m

 

 

 

部品を取付ける際の注意事項

を併せて一部記載しておきます。

概要:バンパーを取り外した場合、インパクトアブソーバーの目視点検を実施して下さい。損傷があるとインパクト・アブソーバーおよび歩行者保護センサーの機能と特性が変化します。そのため、事故に伴う案件は保証対象外になります。

 

インパクト・アブソーバーに損傷がある場合

インパクト・アブソーバーにへこみや亀裂が見られる場合、基本的に交換する必要があります。歩行者保護(コードU60)装備者の場合。基本的に歩行者保護センサーを交換する必要があります。

 

インパクト・アブソーバーに損傷がない場合

インパクト・アブソーバーにへこみや亀裂が見られないとき、歩行者保護(コードU60)の場合はさらに歩行者保護センサーの視認できる取付け状態を目視点検して下さい。歩行者保護センサーに損傷(亀裂。穴、折れなど)が見られる場合、これは基本的に交換する必要があります。

新車でグリル交換等でバンパーを外す際には気にする必要はないですが、中古車で購入した際には注意して見ておく必要がありますね。

 

 

歩行者保護センサーはインパクト・アブソーバーにおそらく埋め込まれているチューブがあり左右センサーがついています。

事故でバンパーがダメにならない限りは、経年劣化以外での損傷が起こる事はないと思います。

 



 

静電気

静電気は物質のあらゆる接触、物理的分離によって、または固体や液体荷電粒子ガスのあらゆる動きによって発生する可能性があります。プラスチックは一般的に多くの静電気を発生させます。

静電気の発生および放電は日常的に至るところで起こっています。

例:

  • 髪をとかす場合
  • カーペットや合成樹脂のフロア上を通る場合
  • 化学繊維を用いた繊維製品を着脱する場合
  • 車両から降車する場合
  • 棚または輸送用容器内の静電気を帯びる可能性のある様々な包装材に接触した場合

静電気放電(Electrostatic Discharge(ESD) )は非常に強いため、軽い電気ショックを感じる場合があります。人間には感じられないごく微量な放電でも、電子構成品およびコントロールユニットには接続的な損傷が与られます。

ESDの影響

電子構成部品およびコントロールユニットは、ESDに対して非常に敏感です。損傷はすぐに現れずしばらくたってから出てくる事がしばしあります。車両の電子システムがESDによって機能停止したり損傷するのを防ぐためにさまざまな対策と予防措置を考慮し、実施する必要があります。

ESDによって損傷する可能性があるのは、例えば以下の電子構成部品です。

  • エアバッグ構成部品
  • コントロールユニット
  • センサー
  • メカトロニクス構成部品(アクチュエータ)など
  • 受信機およびディスプレイ(ラジオ,TV,GPS)など

予防措置

  • 作業者の静電気放電(ボディに短時間接触するなど)
  • 木綿製などの適切な衣類の着用
  • 靴底が伝導性の導電性安全靴を履く
  • 普通のプラスチックなど不要な物を遠ざける。

 

メルセデスベンツ GLE・ML / W166 リアバンパー脱着

 

メルセデスベンツ GLE・ ML / W166リアバンパーの外し方 

メルセデスベンツ GLE・ ML / W166リアフェンダーライナーの外し方 

メルセデスベンツ GLE・ ML / W166テールランプの外し方

 

リアディフューザーをAMG63仕様にする際にも参考にして下さい。

 

最後に

 

添付しているマニュアルが更新され内容が変わっている場合が御座います。

作業に関してのトラブルは一切責任は取れませんのであくまでも自己責任でお願いします。

個人で作業をされる際はより安全に注意して頂き作業を行って下さい。

楽しいカーライフをお過ごし頂ける事を願っています。

 

【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!

 

関連記事
Mercedes-Benz GLE W166 カスタムパーツ

  GL/GLS同様にMLからGLEとモデルが変更されたW166モデル SUVモデルはGL◯と統一される形となりました。 GLA / GLB / GLC / GLE / GLSとなり、次はGLD?なんて思ってしまうほどです。 今回は初代GLE W166のパーツについて紹介したいと思います。 ...

続きを見る

 

スポンサーリンク

よく読まれている記事

1

デザイン&クオリティ 時代の最先端を走り続けるために生まれ変わった伝統のデザイン 精緻に磨き上げられた、スクエアなフォルムとアイコニックなディテール 広くモダンに進化を遂げた、独創のインテリア そこにあるのは、時代の先端を走り続けるために、すべてが生まれ変わった伝統のデザイン   ...

2

  ・HAMANN Motor Sport社よりX5 G05 / X4 G02 / X3 G01とSUVモデルに続き、BMW X6 G06 M Sport用エアロプログラムが発表されました!日本での価格と納期はまだ未定ですが、エアロを装着した車両を見てみたいです。 G06モデルのエアロパー ...

3

コーナーの先に、驚きがある。 都市で暮らす喜びを味わい尽くす一台、MINI  3Door / 5Door。 MINI ならではのゴーカート・フィーリングに胸を躍らせ鋭いコーナーや狭い路地を軽快に、流れるように走り抜けるーその個性溢れるスタイルに、街中で視線を集めながら。 最新のMINI  Conne ...

4

Date : 1st. 2020-03-01 2020年の年内には日本でも発売されるだろうと言われているメルセデスベンツGLB 個人的には以前に発売されていたGLKを思い出すデザインで凄く好きなSUVらしさがある形だと思っています。メルセデス・ベンツGLBクラスは、現在販売されているGLAクラスとG ...

5

  2016年にフルモデルチェンジになった5代目W213 E-Class。 発売当初はメルセデスの最先端技術が搭載されていましたが、そんなW213 E-Classも2016年に発売されてもうすぐ4年を過ぎマイナーチェンジを迎えました。 新車価格が700万〜だった車も中古車市場では300万前 ...

6

  THE ICON REBORN アイコンは唯一無二である必要があると考えます。そして絶え間ない挑戦こそが新しいAventador を生み出したのです。 Miura、Islero、Countach、Urraco から続く、歴史的なランボルギーニの哲学は、新しい Aventador S C ...

7

Lorinserが新型Sクラス W223にホイールを装着した画像が公開されました。おそらくエアロパーツの開発も順調に進んでいる事でしょう( ̄▽ ̄) テレビで紹介!Oisixの美味しい野菜を配達で購入。 目次1 Lorinser Wheel for Mercedes-Benz W2232 Lorins ...

-GLE, Vehicle, 作業マニュアル
-, , , , ,

© 2021 輸入車カスタムパーツ調査室 Powered by AFFINGER5